Basics
海外通販の関税・送料・返品のきほん
海外通販で「思ったより高くついた」と感じる原因のほとんどは、商品代金以外にかかる費用です。関税・消費税・送料。この三つの仕組みをあらかじめ知っておけば、購入前に総額の見当がつき、後悔のない買い物ができます。
商品代金のほかにかかる三つの費用
1. 関税
海外から商品を輸入するときにかかる税金です。品目によって税率が異なり、革製品やバッグは比較的高めになる傾向があります。ブランド品の場合、素材によって扱いが変わる点にも注意が必要です。
2. 消費税(輸入消費税)
関税とは別に、輸入時にも消費税がかかります。商品代金に対して課税されるため、高額な商品ほど金額も大きくなります。
3. 送料・関税立替手数料
国際配送の送料に加え、配送業者が関税を立て替えた場合の手数料がかかることがあります。
DDP表示に注目
サイトによっては、関税・消費税をあらかじめ商品価格に含めて表示(DDP)してくれる場合があります。購入画面で「関税込み」と明記されていれば、あとから追加請求される心配がなく安心です。
返品するときの注意点
海外通販でも返品を受け付けているサイトは多いですが、返送の送料が自己負担になる場合や、支払った関税が戻らない場合があります。サイズ違いなどで返品の可能性がある買い物では、返品ポリシーを事前に読んでおきましょう。返品による損失を避けるためにも、次のサイズ選びのガイドが役立ちます。
購入前のチェックリスト
- 表示価格に関税・消費税が含まれているか(関税込み/別途)
- 日本までの送料はいくらか
- 返品は可能か、送料は誰の負担か
- サイズ表記は自分の普段のサイズに合っているか
※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・在庫・配送条件は各ショップの状況により変動します。購入の際は必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事から遷移して商品が購入された場合に運営者が報酬を受け取ることがあります。
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