How to
失敗しないサイズ選び
表記の違いと採寸のコツ
海外通販でいちばん多いつまずきが、サイズ選びです。US・EU・IT・UK――国によって表記がまるで違い、同じ「38」でもブランドによって大きさが変わります。返品の手間と費用を避けるために、選び方の基本を押さえておきましょう。
まず「どの国の表記か」を確認する
海外サイトのサイズは、国ごとに数字の付け方が違います。たとえばレディースのウェアでは、同じ服でも US は小さい数字、IT(イタリア)は大きい数字で表されることがあります。数字だけを見て「いつもの38」と判断すると、思った大きさと違うことがあります。
目安として覚えておきたいこと
- 多くのサイトにはサイズ換算表(Size Guide)が用意されている
- ブランドごとに大きめ・小さめの傾向がある
- 靴は US・EU・cm 表記が混在しやすいので特に注意
いちばん確実な方法
数字の換算に頼るより、手持ちで一番しっくりくる服・靴の実寸を測っておくのが確実です。肩幅・身幅・着丈、靴なら足長(cm)。商品ページの実寸表記と照らし合わせれば、失敗がぐっと減ります。
採寸の基本ポイント
トップスは肩幅・身幅・着丈、ボトムスはウエスト・股上・股下、靴は足長と足幅を測っておくと、商品ページの実寸と比較できます。多くの海外サイトは商品ごとに実寸(measurements)を載せているので、これと自分の数字を突き合わせるのが最短ルートです。
小物なら失敗が少ない
サイズ選びに不安があるうちは、バッグ・財布・アクセサリーといった小物から始めるのもひとつの手です。サイズの概念が服ほど厳密でなく、返品リスクを抑えながら海外通販に慣れることができます。次のトレンド記事では、そんな狙い目の小物を紹介します。
※本記事の情報は執筆時点のものです。価格・在庫・配送条件は各ショップの状況により変動します。購入の際は必ず公式サイトの最新情報をご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事から遷移して商品が購入された場合に運営者が報酬を受け取ることがあります。
トップへ戻る